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ハイフはやめたほうがいい?デメリットやリスク・副作用を紹介!

ハイフに興味があるのに、友人にしないほうが良いって言われた…。
ハイフってリスクやデメリットはあるの?

ここ最近では「メスを使わない」「ダウンタイムが少ない」「副作用が軽い」といった比較的気軽な施術が増え、美容整形業界への注目が高まっています。。

流行りのハイフを行う前にきちんとデメリットなども知った上で自分に必要かどうか判断しましょう。

今回はハイフのデメリットや副作用について詳しく紹介するので、施術を検討している方はぜひみてください。

この記事の概要
  • ハイフはリフトアップ効果が期待出来る
  • 皮膚の内側の層に熱を加える仕組み
  • ハイフにはデメリットやリスク、術後の副作用もある
  • 信頼できる医師やクリニックを選ぶ
  • ハイフを受けるなら医療機関で
TOC

ハイフ (HIFU) とは?

ハイフとは

ハイフは美容医療のひとつです。

ハイフとは筋膜に刺激を与え、シワやたるみをリフトアップさせる効果があります。

皮膚の内側に熱を加える仕組みがあり、自己修復を促し美肌効果に期待出来ます。

メスを使わずに超音波をあてる施術のため、ダウンタイムも少ないため長期のお休みがとれない方も施術出来ます。

ハイフの効果

一般的に、効果が出るのは施術後約1ヵ月でリフトアップ効果が感じられると言われています。

また、効果の持続期間は施術後6ヵ月から1年ほどとされており、さらに効果を出したい人は6ヵ月から1年に1度くらいのペースで施術するのがおすすめです。

必要なショット数は?

超音波を照射する回数のことをショット数といいます。

ショット数は照射する部位によって違いがあり、主な部位の目安を下記の表にまとめてみました。

部位 ショット数
目元 100~200ショット
フェイスライン 400ショット
顔全体 600ショット

ハイフの副作用とは?

ハイフ_美容外科_デメリット

ハイフは熱を起こすことによる治療なため、熱関係が副作用の原因となる場合が多いです。

加える熱の威力や場所または回数などを間違えると、余分なダメージとして健康被害を引き起こす可能性があります。

しかし、ハイフといえば、従来通りのメスで皮膚を切除するリフトアップ施術と比べて、肌にかかる負担が格段に少ない美容施術として知られています。

きちんとした医療機関にて、技術や知識のある医師・施術者のもとで受ければ、仮に副作用が起こってもすぐに適切な処置を受けることができる場合がほとんどです。

ハイフはしないほうがいい?リスクやデメリット

ハイフ_デメリット

どんな美容整形にもリスクや副作用が生じます。

手軽さが人気のハイフにも、リスクやデメリットは存在します。

これから施術を考えている方は、後悔を防ぐためにネガティブな情報も含めて可能な限り情報収集をした上で施術を受けましょう。

この記事では、厚生労働省の研究事業としてまとめた美容医療診療指針国民生活センターによる報告書、及び各クリニックの注意喚起を元にハイフのデメリットやリスクを掲載します。

予備知識として参考にし、実際に受診する際には無料カウンセリングを活用して、医師による診察を受けましょう。

ハイフのリスク・デメリット
  • むくみ
  • 赤み
  • 肌の乾燥
  • 火傷・水膨れ
  • 神経損傷
  • 紫外線による影響
  • 施術中・施術後の痛み

むくみ

ハイフ施術後に現れやすい症状のひとつです。

おおよそ、施術後から1週間から1箇月でむくみが引き、リフトアップ効果に期待出来ることが多いです。

赤み

施術後の早い段階から赤みが生じるケースもあります。

体質によって赤みの程度は変わってきますが、メイクやマスクで隠せるので心配はいらないでしょう。

肌の乾燥

ハイフの施術直後は肌の水分量の減少により肌が乾燥します。

乾燥は放置せずに、必ず化粧水や乳液で普段より重点的にケアをしましょう。

火傷や水膨れ

ハイフの作用によって火傷や水膨れが起きるケースが報告されています。

皮膚の奥に熱を加え美肌を促す反面、火傷をにつながる場合があるのです。

火傷により色素沈着を引き起こす事例もあり、安全のためには適度な出力が重要であることを理解しましょう。

神経損傷

稀ではありますが、神経損傷が発生したという事例も報告されています。

万が一、施術中にしびれや違和感を感じた場合はすぐに、医師に伝えましょう。

ハイフはメスを使わず手軽に施術出来ることが魅力です。

ですが、医学的な専門知識のない美容サロンやエステなど、安価で施術出来るところは高いリスクが起きやすいためおすすめ出来ません。

紫外線による影響

施術後肌が乾燥やすくなるため、紫外線による影響を通常よりも大きく受けます。

紫外線量が増える夏場は、普段より入念に化粧水や乳液による保水・保湿とUVケアを念入りに行いましょう。

日焼け止めはSPFの高い日焼け止めを使うことでより高い日焼け止め効果が得られます。

施術中・施術後の痛み

ハイフは麻酔なしでも施術が出来る施術です。

痛みは人によって感じ方は様々ですが、一般的にチクチクとした痛みや熱さで我慢出来る程度です。

また部位によっても痛みの感じや、術後の感じ方が異なります。

特に脂肪が薄い部分や骨に近い部分は骨に響くような痛みが出やすくなっています。

痛みに耐えられない場合は無理をせず、医師に伝え出力を変えてもらいましょう。

ハイフを受ける上での注意点

ハイフ_注意点

上記では、9個ほど副作用の例をあげました。

副作用やリスクをきちんと理解した上で注意点もしっかり覚えておきましょう。

まず、妊娠中・授乳中の方は施術が受けられません

皮膚疾患のある方も施術を受けられない場合があります。

他にも直近で同様の施術をした場合など、禁止事項や施術不可があります。

基準はクリニックによって異なりますが、安全を考慮して施術を断られる場合があることを理解しておきましょう。

「ハイフはやめたほうがいい・効果がない」という声が上がる理由

ハイフ_効果

結論として、ハイフの効果は人によって様々です。

効果は1~3箇月後に出てきます。

ハイフは比較的施術後早い段階で効果が感じやすいといわれています。

ただ1回で劇的な効果を期待している方は効果が感じられないかもしれません。

特に副作用で説明した赤みやむくみが強く出てしまった方は、副作用が引くまでに多少時間がかかり即効性がないと感じてしまうでしょう。

早く効果が出て欲しいと期待しますが、肌のアフターケアを兼ねて気長に待ってみましょう。

より効果を実感するためには、複数回施術を受けることでリフトアップ効果が持続し高い美容効果に期待出来ます。

頻度は月に数回、毎月など頻繁にやるのではなく3〜6箇月に1度の頻度が妥当といわれています。

効果は施術から3〜6箇月ほど持続し、それ以降はだんだん効果が減少します。

ハイフにかかる費用ですが、美容外科や施術箇所・出力数によって変わってきます。

ハイフは美容医療であるため保険治療が出来ないため全額負担になります。

おでこや目元など部分的な施術を少ない出力数であれば、1回数万〜施術出来ます。

また、リピートを考えている方向けに複数回セットで割引になっているコースもあります。

特に顔全体にはっきり効果を出したい方はコースで頼むとよいでしょう。

その場合費用は10万円を超えてくるでしょう。

美容外科に行く前にお金やクレジットカードを用意しておきましょう。

ハイフの失敗を回避するための対策は?

ハイフ_副作用

ハイフは皮膚の奥に熱を当てる治療ですので、それに伴って体に反応が見られるのは当然のこと。

火傷・神経損傷など深刻なケースについて解説しましたが、過剰に怖がる必要はありません。

ハイフ施術で失敗・後悔しないためにも、ご自身で出来る対策について解説していきます。

エステ・美容サロンで施術しない

ハイフは「医療行為」です。

したがって、医師免許がないと施術が出来ません。

つまり費用が安いエステやサロンでは、医師免許を必要としない出力の弱い超音波を使っているため充分な効果は感じられません。

確かに、美容外科より相場は安いですが安い値段で高いリスクを伴ってしまうケースもあります。

無料カウンセリングや医師の診察で心配ごとは必ず確認する

「こんなつもりじゃなかったのに…」「思っていたのと違う。」

など、誤解を生まないためにも疑問点は必ず確認し納得した上で施術を受けましょう。

はじめてで緊張しやすい方は事前に不安に思うことや疑問点をメモなどにまとめておくとよいでしょう。

評判の良い優秀なドクターを探す

副作用を伴う施術を受ける上で私たちに出来ることは、優秀なドクターを探すことです。

ハイフの施術で出力を誤るなどの医療ミスも報告されています。

そういったトラブルに巻き込まれないためにも、口コミや実績などから信頼性の高いドクターに施術してもらいましょう。

SNSで公開している情報の明瞭性や、医師個人のアカウントでのコミュニケーションなどから人柄とスタンスを推し量ることもできます。

自ら口コミや実績をリサーチし真偽を見極める習慣は、ステマが問題視されて久しい現代において情報収集力の大きな成長につながります。

アフターケアを怠らない

術後は医師から案内されたアフターケアを適切に行いましょう。

特に施術後は肌が敏感で乾燥しやすくなっています。

日頃から肌の保湿やUVケアは重要ですが、施術後は特に意識してケアしましょう。

充分な睡眠や休息をとる

現代人の多くは睡眠不足という日本ですが、特に施術後は精神的にも身体的にも疲れがたまりやすくなっています。

早く回復するためにも十分な休息をとり2〜3日は様子をみておきましょう。

ハイフのメリットは?どんな人に向いているの?

ハイフ向いている

ここまではハイフのネガティブな側面を中心にご紹介してきました。

ここからはハイフのメリットを紹介します。

ハイフのメリット
  • 傷跡が残りにくい
  • ダイエット効果がある
  • 即効性がある

傷跡が残りにくい

ハイフは、メスを使わずにリフトアップ効果に期待出来ることが人気の要因となりました。

顔のしわ・たるみなどはこれまでメスを使った外科療法が一般的とされてきました。

しかし、外科療法は皮膚を切開し縫合するため傷跡が残ることが避けられません。

そのため「怖い」「失敗して傷跡が残ったらどうしよう」と敬遠されがちでした。

ダイエット効果が期待出来る

ハイフにはダイエット効果も期待出来ます。

ハイフの熱を加えることにより脂肪細胞が破壊されます。

適度な運動やバランスの良い食事を併せて行うことで、ダイエット効果を期待できるかもしれません。

※生活習慣や食生活の乱れによりリバウンドしてしまうので、くれぐれも暴飲暴食には気を付けましょう。

即効性がある

以前までたるみの治療には数回ほど通院が必要だったり、効果が出るまで時間がかかっていました。

ハイフはたるみの原因である筋膜をピンポイントで狙えるため1回で効果が実感出来ます。

ハイフは目のたるみ・小じわが気になる方、フェイスラインをメスを使わずに引き締めたい方に向いています。

万が一、不安な点や自分に合っているかわからない方は美容外科のドクターに相談してみましょう。

ハイフのリスク・デメリットまとめ

ハイフ_まとめ

この記事のまとめ
  • ハイフはリフトアップ効果が期待出来る内容
  • 副作用や痛みは人によって個人差がある
  • 重い副作用にならないためにも、アフターケアが重要
  • 信頼出来る医師やクリニックを選ぶ
  • ハイフを受けるなら医療機関で

今回はハイフについて解説しました。

ハイフは医療行為であるため、リスクや副作用が少なからずあります。

保湿効果や紫外線対策を強化するには、施術前に日焼け止めや保湿クリームを事前に買っておくといいでしょう。

ハイフは麻酔なしでも出来ますが、強い痛みやしびれ、違和感が伴う場合があります。

美容目的で行うハイフで、神経を損傷して後遺症が残ったりしては元も子もないので、無理をせず担当医に報告しましょう。

また、ハイフの出力を強くする・過剰な出力をすればするほど、高い効果が得られることはないので、自分に合った出力や施術を行ってもらうようにしましょう。重い副作用に悩まないためにも、格安を売りにした美容サロンでの施術は控えましょう。

副作用リスクに関して難しく考えがちですが、難しく考える必要はありません。

ハイフは医療行為であり、医師免許がないと施術出来ません。

安いサロンでは、医療機器を使用していない為効果の持続が期待出来ません。

アフターケアを必ず行い、充分な休息をとりましょう。

ハイフは医療行為と解説しましたが、美容目的であるため保険適用外となっています。

したがって、全額負担となるため部分的な箇所で数万ほどの費用がかかります。

全体的により効果を出したい方はコースによるプランもあり、費用は10万程度です。

ハイフ施術で失敗しないためにも、しっかりと病院や優秀なドクターを選びましょう。

この記事について
本記事の内容は美容医療診療指針国民生活センターによる報告書、及び各クリニックの公式情報を元に作成しております。
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