医学生・医療従事者向けに刊行物を出版しています。『KOKUTAI FREE』やコンパクトナビシリーズ、『解剖トレーニングノート』などを発行しています。
正誤表

生理学トレーニングノート

初版4刷 正誤表

項目
116 説明文 ■呼吸筋には、吸気時、呼気時に働く筋がそれぞれ存在する。吸気時に主に働くのは(A  努力吸気筋 )で、収縮により
下方に押し下げられる。これにより、胸部の容積が広がるので、吸気筋として機能する。また、(B  横隔膜 )、
(C 胸鎖乳突筋 )、(D 斜角筋 )なども努力吸気筋としての役割を担っている。■一方、呼気時に働くのは(E 内肋間筋 )で、肋骨を引き下げて胸郭を狭め、努力呼気筋として働く。最も強力な呼
気圧を発生させるのは腹筋であり、外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋、腹横筋がある。これらの収縮により、腹壁が絞られ、腹
部内臓を圧迫し、肺内ガスを呼出している。
■呼吸筋には、吸気時、呼気時に働く筋がそれぞれ存在する。吸気時に主に働くのは(A  外肋間筋および横隔膜 )で、収縮により胸郭が拡大し、横隔膜が
下方に押し下げられる。これにより、胸部の容積が広がるので、吸気筋として機能する。また、(B  大胸筋 )、
(C 胸鎖乳突筋 )、(D 斜角筋 )なども吸気筋としての役割を担っていて、補助吸気筋と呼ばれる。■一方、呼気時に働くのは(E 内肋間筋 )で、肋骨を引き下げて胸郭を狭め、呼気筋として働く。最も強力な呼
気圧を発生させるのは腹筋であり、外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋、腹横筋がある。これら補助呼気筋の収縮により、腹壁が絞られ、腹
部内臓を圧迫し、肺内ガスを呼出している。

2017年8月9日現在

初版3刷 正誤表

項目
2 空欄Cの解答 細胞内小器官
(オルガネラ)
41 左図・右図 被核 被殻
186 索引 被核 被殻

2017年2月9日現在

初版1刷正誤表

項目
50 解答 E 副交感 F 内臓求心性線維 D 副交感 E 内臓求心性線維
128 最後の設問 (B   )は(J   )、(K   )、(L   )の3種の血管からなる。このうち、体循環系の(M   )は血液の逆流を防ぐ弁をもつ。 (B   )は(G   )、(H   )、(I   )の3種の血管からなる。このうち、体循環系の(J   )は血液の逆流を防ぐ弁をもつ。
128 最後の設問 解答 J 動脈 K 毛細血管 L 静脈 M 静脈 G 動脈 H 毛細血管 I 静脈 J 静脈
132 心房結節 房室結節
141 下大静脈 上大静脈
156 下から2項目め 基底膜側の(I   )により、 基底膜側の(H   )により、

2017年2月9日現在

PAGETOP
Copyright © "医学教育出版社" All Rights Reserved.