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書籍

【電子版】アトミックアクシデント ‐放射能の発見から福島第一原発事故まで‐

著者 ジェームズ・マハフィー 原著 百島祐貴 訳 林﨑規託 監訳
販売希望価格 1,500円
ISBN 978-4-87163-475-5
タイプ 電子書籍限定販売
目次 序文  ソ連の技術的勝利
序章  ビル・クラッシュと水蒸気爆発
第1章 放射能の発見
第2章 第二次世界大戦-想定外の危険
第3章 カナダのちょっとした事故
第4章 アイダホの産みの苦しみ
第5章 他事は些事-イギリスの核開発
第6章 失敗も また楽しからずや 原子力
第7章 「原子人間」誕生-燃料処理事故の教訓
第8章 軍が核兵器を失ったことは...ほとんど...ない
第9章 チャイナ・シンドローム
第10章 福島第一の悲劇
第11章 リコーバーの罠

参考資料1 イメージギャラリー
参考資料2 元素周期表
参考資料3 本書に登場する同位元素
参考資料4 放射性同位元素の壊変系列
内容・詳細
Kindleストア、iBooks Store、紀伊國屋書店、楽天Kobo など各電子書籍ストアで発売中!

アトミックアクシデント
-放射能の発見から福島第一原発事故まで-
放射線・原子力事故の歴史を辿る、人間と科学技術のものがたり

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原発事故の歴史的真実! 原子力に未来はあるのか? いま日本人にこそ読んでほしい1冊。

米国原子力分野の第一人者である著者の、徹底した取材・調査により浮かび上がってきた放射線・原子力事故の真の姿。科学者ゆえの視点で描かれるその歴史はとても泥臭く、実は非常に人間的なドラマだった。放射能とは何か、放射能の危険とはどんなものなのか、原子力は人類に必要なのか。政治色なく描き出された本書から、自分なりの答えを見つけてほしい。
本書『Atomic Accidents』は,既刊『Atomic Awakening』、2017年6月刊行予定の『Atomic Adventures』から成る「Atomicシリーズ」3部作(トリロジー)の第2弾で、全体を通じて放射線科学、原子力工学の発展、現状、将来を一望するシリーズである。(医学教育出版社にて順次翻訳、刊行予定)

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医学教育出版社が手掛ける初の工学書。
慶応義塾大学病院予防医療センターの百島祐貴医師(放射線科専門医)が翻訳し、東京工業大学科学技術創成研究院の林﨑規託准教授が監訳。

(以下、訳者序文より抜粋)
現代医学における放射線は,病気の診断,治療に欠くべからざるものであることは言を待たない.そんな中,放射線,原子力が批判の矢面に曝されている昨今の状況は甚だ残念である.難解な放射線の知識を正しく,分かりやすく伝えることは,専門家の大切な仕事の1つであると同時に,非専門家も相応の勉強が必要である.本書がそのような手がかりの1つとなることを,著者とともに願うものである.
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